ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

Excel2016で複数行を固定表示にする方法。

仕事のうえでxlsxファイルを渡されることが多く、なおかつ他のソフトでは表示崩れを起こすことがあるので、MicrosoftのExcel2016を使っています。

また、先頭から複数行を、スクロールさせても固定で表示する必要が出てきました。

しかし、いざ固定の操作をやってみても、固定位置がむちゃくちゃになってしまい、うまくいきません。

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行固定の失敗例

今回は、1~3行目を固定表示にさせます。

そうしようと思って、まず行番号の1~3をマウスドラッグで選択します。

次に、上部メニューから「表示」→「ウィンドウ枠の固定」→「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。

これで、1~3行目を固定表示できると思ったのですが…。

どういうわけか、あらぬ行および列が固定になってしまいました

そんなところ、まったく選択したつもりないのに…。

なお、固定を解除するには、先程のメニューの同じ位置の項目が「ウィンドウ枠固定の解除」に変わっているので、それをクリックすれば元に戻せます。

行固定の成功例

1~3行目を固定にしたいので、それを選択すればできると思いこんでいたのですが、それは誤りだったようです。

正しくはその次の行、行番号4をクリックしてから固定をかけるのです。

つまり、固定したい行の次の行ということですね。

これで正しく、1~3行目を固定にすることができました。

なお、行および列を固定したい場合、たとえば行も列も5つで固定するときは、F6セルを選択した状態で固定。これでOK。

とりあえずこれで行も列も固定する方法はわかりましたが、初めにやろうとしてた操作で固定位置がむちゃくちゃになってしまうのは、どうも直感的とは言えないですね…。

余談。

今の時代、大半のアプリではやり直しコマンドがCtrl+Shift+Zになっていて、片手で実行できるので便利です。

しかし、Excel含む、Microsoft Office製品すべてで、いまだにCtrl+Y…。

そのうえ、Excelに至ってはショートカットキーの変更は不可能という…。

天下のMicrosoftでありながら、時代遅れにもほどがありますね…。

あと、右上に本名が表示されっぱなしになっているのもやめるべき。

危うく伏せないまま画像を載せてしまうところでした。

名前に関しては、officeに限った話ではないんですけどね。

ともかく、早急な改善を願いたいところです。