ワイヤード・パンチ

Github Atomにて、pugなどを保存時に空白の自動削除が効かないときの対処法。

今回の問題点。

Whitespaceというコアパッケージで、「Remove Trailing Whitespace」のチェックをオンにしていると、テキストを保存時に余分な空白を自動的に除去してくれるようになります。

たとえば上の写真のように、各行の最後の文字よりも後ろにあるスペースやタブ、最終行よりもあとにある空行が、自動削除の対象です。

しかし、pugなどデフォルトでは非対応の拡張子に対しては、上記の設定を有効にするだけでは、自動削除が効いてくれません。

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対処法。

まずは画面左上の「ファイル」から、「個人設定」をクリックします。

config.csonが開かれます。

その中の最下段に、下記のコードを追加して保存します。

(対応させたい拡張子がpugの場合。違う拡張子を対応させるときは、pugの部分を書き換えます。)

".pug.source":
  whitespace:
	removeTrailingWhitespace: true

ここで気をつけるべきは、追加するコードを誤って、最上段の”*”のツリーの中に入れないこと。

上の写真のように、ツリーの外に入れるようにしましょう。

これでpugの保存も、空白の自動削除が効くようになり、無駄のないコードができあがります。