ワイヤード・パンチ

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Google Adsenseの関連コンテンツが使用可能になるまでの条件。

Adsenseにて関連コンテンツという広告を設置すると、現在開いているページに関連している他の記事と、広告の一覧が表示できます。

しかし、誰でも使えるわけではなく、特定の条件を満たさないといけないのですが、その条件は公開されていません。

ただ、最近になって当サイトでも使用可能になったので、それまでの経緯をまとめておきます。

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実は以前は使用可能だったが、使えなくなった。

ヘッダーから行けるアクセス解析のページにも書いているとおり、当サイトの現在のドメインは「wiredpunch.com」ですが、以前は「mu60.net」というドメインで運用していました。

そのドメインで1年半近く運用しており、記事数も最大で440件は存在していました。

気づけば関連コンテンツが使用可能の状態だったので、いつ頃使える状態になったのはわかりません。

しかしそれから、心機一転を図るためにドメインを新しいものに変更しましたが、関連コンテンツが使えるかどうかはドメインごとの判定となっているので、ドメインを変えてからはまた使えない状態に戻ってしまいました

とはいえ、通常ならドメインを変えてもサイトの内容はそのままなので、待っていればまた使えたのではと思います。

過去記事削除でSEOに効果を感じた!その後アクセス数が約1.5倍に増えた話をするよ

ただ、その当時に見た上記の記事などの影響で、いらない記事の大量削除を始めてしまったのです。

上記に影響されたのに加えて、昔のぼくはとにかく大阪から出たくて、昔書いた記事は憎しみにまみれていたので、改めて読み返すと気分が悪くないような記事ばかりだったのです。

すでに大阪から抜け出した身になっていたので、今更こんな記事は残したくないと思って削除しまくってしまい、残る記事数がたった50件程度となりました。

その結果、参考にした記事と違って、記事削除に比例するかのようにPV数は減少。チリも積もればのチリすらなくなったためでしょう。

それだけならまだしも、50件だけの状態でいくら置いてても関連コンテンツが復活することはありませんでした

やっぱり記事を復旧させたら、見事に復活?

いくら時間を置いても関連コンテンツが使えないということは、やはり記事数が条件となっているのでは。

というわけで、削除してしまった記事を、新しいドメインでまた公開していくことになったのです。

幸いにもバックアップを取っていたので、大多数の記事は復旧することができました。

とはいえ、大量削除を始める直前に書いていたものだけは、バックアップを取っていなかったので、そのまま闇の中となりましたが…。

しかし、昔と今では記事の形式が異なっているので、ほぼ全記事に対して書き直しが必要だったので、すぐさま全件復旧とはなりません。

単純な記事なのにいらないタグで囲いまくっていたのを、マークダウン化させてあとから編集しやすくしたり、画像のURLが旧サーバのままだったので、現在のサーバにダウンロードしてきてURLも書き換えたり…。

一気にやるのもだいぶしんどい作業だったので、なまけてる期間も交えつつ、ドメイン切り替えから約9ヶ月経った2018年1月現在、旧記事も新記事も含めて、記事数は338件となりました。

また、関連コンテンツが使える条件として、PV数も関係する可能性もあります。

アクセス解析を見てもらうのが手っ取り早いのですが、本記事を書いている本日から直近30日間のPV数は約26,000でした。

冬休み効果もあってか、多い日で1日のPVは1,000を超えたこともあります。

でも、まだ全記事は復旧させてない…。いや、もしかしたら…と思って、何気なくAdsenseの「コンテンツが一致」ページを開いてみると…。

なんと、現在使っているドメインである「wiredpunch.com」が、「コンテンツが一致」ページの一覧に追加されていました

このページにドメインが載っているということは、関連コンテンツを使える条件を満たしたというわけです。

記事復旧作業をしたりやめたりを繰り返してましたが、数日前からまた再開し、そのときに記事数が200件台から300件台へと突入。

いつ頃条件を満たしたのかはっきりとはわかりませんが、12月あたりではまだ関連コンテンツが使えなかったので、数日前から現在(1月12日)の間に使えるようになったと思われます。

ただ、Search consoleを見てみると、まだすべての記事がインデックスされておらず、インデックス済みの記事数は270件でした。

当サイトはほとんどGoogle検索から来られているので、インデックスされてない記事は誰にも見てもらえていないはず。

それでも関連コンテンツが使えるようになったということは、実際はもうちょっと少ない件数でも使用可能になっていたかもしれません。

ただ、12月から1月現在まで、インデックス済みの件数にまだ変化がないので、ドメイン切り替え後の運用期間が条件だったとも考えられます。

まとめ。

  • wiredpunch.comの運用期間は約9ヶ月
  • 総記事数は338件。(インデックス済みは270件。)
  • 1ヶ月のPV数は約26,000

これが関連コンテンツの使用条件だと断言はできませんが、参考にはなるでしょう。

一言で言えば、とにかく記事数を増やせ!ということ。

記事数がわずかでは、おそらくいつまで経っても使えるようにはならないでしょう。

なお、過去記事を復旧させてから関連コンテンツが使えるようになったものの、まだすべての記事の復旧は終わっていません。

もともとPVがほとんどなかった記事だったから消したとはいえ、それでも今まで書いた財産ではあるので、やはりすべて復旧を頑張っておこうと思います。