ワイヤード・パンチ

IIJmioの光回線の修理に要する日数は何日?

突然、ネットもテレビもつながらなくなって、本当に困りました。

場所は大阪市内、依頼から修理完了まで4日かかりました。

以下、光回線故障時の様子や、依頼の流れなど。

回線の契約状況

当環境では、フレッツ光のコラボレーションモデルである、IIJmioによるmioひかりを契約しており、それを用いて光回線のネットに接続しています。

また、テレビの方も同じく光回線を用いるフレッツテレビとなっています。

故障発生時の状況

7/13(火)の朝、テレビで地上波の番組を観ていると突然、電波が全く入らなくなり、映らなくなってしまいました。

初めはただアンテナケーブルが抜けただけかと思ったのですが、差し直しても改善せず。

また、スマホはwi-fi接続されているものの、ブラウザで全く何もページが開けなくなっていることから、ネットも切断されていることが発覚。

ひとまずネット関連の機器を再起動させてみるものの、何度やっても改善されず。

そのときは出勤の時間が近づいていたので、いったん放置してまた夕方に調べることに。

帰宅後、ONUである「GE-PON」の電源を入れ直してランプを確認してみると、「認証」および「光回線」というランプが消灯したままであることが発覚。

NTTフレッツ光(GE-ONU)が繋がらない!認証と光回線のランプが消えている場合の対処方法 | おきなわんLIFE!

こうなってしまうと、ユーザー側ではどうすることもできない故障が発生しているようです。

また、ONUの上にはテレビ関連の機器もあるのですが、ONUが故障しているためか電波が流れず、「映像」というランプが赤く点灯していました。

IIJmioに問い合わせる

ネットの調子が悪いときは機器の再起動やケーブルの差し直しくらいしかすることがなく、その少ない手段を講じても復旧しないため、こうなったらもうサポートに問い合わせるしかありません。

家の光回線が使えないため、スマホのSIM回線を使ってIIJmioの会員ページにログインし、会員メニューからお問い合わせページに移動して、チャットによるお問い合わせを行いました。

幸い、お問い合わせは年中無休かつ19時まで受け付けているので、この日は充分に間に合いました。

故障の状況の詳細を伝え、折返しの連絡を待つことに。

そして、折返しの連絡は翌日の7/14(水)の夕方となり、そのときに修理担当者の訪問日が7/17(土)に決まりました。

いくらなんでも訪問日まで長すぎて、ネットの使えない期間もその分長くなるのですが、これで最短だと言われてしまったので待つしかありません。

ネットが全く使えないので仕事にならない、急いでほしいと念押ししてみたけど、結局ダメでした。工事日は変わりません。

代理人によるお問い合わせはNG

面倒なことに、現在は光回線の契約者が自分ではなく、家族の者となっています。

しかし、その契約者本人が今は別居しているため、対応することができません。

お問い合わせの際には必ず本人確認が求められるのですが、違うと言ったり代理人ですなどと言うと、全く聞き入れてもらえなくなります。

本人から必ず問い合わせろの一点張りです。

どうしても本人によるお問い合わせができない場合、契約者本人の名前と生年月日と光回線のサービスコード(imhで始まるコード)を聞いておきましょう。

コードに関しては、会員ページへのIDとパスワードがわかっていれば、そこから確認することもできます。というかチャットによるお問い合わせ自体が、会員ページからじゃないとできない。

そして肝心なのは、契約者本人でなくても、必ず本人だと言い張ること。

写真付きの身分証明書の提示を求められるわけでもなく、チャットならただのテキスト、電話ならただの声だけなのに、本人が出ろだなんておかしな話…。

NTTに問い合わせてもダメ

なんとか工事の日程は決まったものの、数日も待たされるのはきつすぎます。

IIJmioはフレッツコラボモデルであって、いちおうNTTの機器をレンタルして使っているわけなので、NTTのサポートにも電話で問い合わせてみることにしました。

火曜の夜だったのですが、なんと1時間も待ってようやくオペレーターとつながりました。

幸い、フリーダイヤルであったため、電話代の心配はいりません。ナビダイヤルなら終わってた…。

そして肝心の内容はというと、IIJmioのことはIIJmioの管轄になっているため、NTTからはどうしようもないとのこと。

時間の無駄でした。

IIJmioから工事が土曜日になると言われて、あまりにも待つ時間が長過ぎるから何とかならないかとお願いしてみたものの、効果なし。

土曜日を待つしかありません。それまではネットもテレビもない生活。

修理当日。直ったけど、意外な故障原因発覚

7/17(土)の修理当日となり、担当者が自宅に訪れました。

そしてさっそくONUを診てもらったものの、ONU自体には異常が見当たらず。

どうやら外のどこかで断線しているとのことなので、外の方まで調査に向かわれました。

梅雨の影響でどこかの線が切れたのかと思ったのですが、調べてもらった結果どうやら、電柱に取り付けられている、光回線に関する部品が珍しい壊れ方をしていたもよう。

どこがどう壊れていたのか、専門的な話になってしまったので、聞いてもよくわからなかったのですが、とにかく家の外に原因があったようで、さすがにこれは自分ではどうしようもありません。

よって修理に取り掛かってもらったのですが、電柱と自宅のONUの間を何度も行ったり来たりしていたので、よっぽど珍しい壊れ方で、相当手こずっていたもよう。

予定時間をはるかにオーバーに、訪問から3時間半後にようやくネットもテレビも完全に復旧となりました。

もちろん、ユーザーが原因となる故障ではなかったため、費用は一切かかりませんでした。

それから5日経った7/22現在、今のところ全く不具合はありません。

以上、修理までの流れをまとめておきました。

4日もかかるのは普通のことなのか?と思って「mioひかり 修理 日数」などで検索しても、求めている答えが一切出なかったので…。

まとめ

修理申し込みから工事完了まで、今回の場合は4日でした。

たたでさえ人の多い地域なのに、近年のリモート需要の高まりにより、依頼が相次いでいるのかもしれません。

ただ、あくまでも住宅密集地である大阪市内であったため、地方ではもっと早く済むかもしれません。

実際に、数年前の話ではありますが、とある地方に住んでいたことがあり、そこではフレッツマイタウンを契約していました。

ONUの管理画面に全く入れない不具合が発生したので交換をお願いしたところ、即日対応してくれました。

とはいえ、これは電線修理ではなくONU交換だったからなのか、あるいは人口の少ない地方だったからなのか、今ほどリモート需要が高くなかったからなのかは、はっきりしないところ。

余談

今回のような不測の事態に備えて、wimaxの契約を進めるサイトも見受けられます。

ただ、もし契約してしまったら2年縛りはありますし、光回線が復旧したあとは、wimaxがお役御免になってしまい、ムダに支払い続けることになるのでは?

と思ったのですが、wimaxは持ち出し可能な機器であるため、いっそスマホのSIMを解約してしまって、外ではwimax経由でネットに接続するのもありかもしれません。

ただ、wimaxは地方では電波が入りにくい恐れがあります。

実際に、私が以前住んでいた地方でwimaxをお試しレンタルしていたことがあるのですが、全く使い物になりませんでした。

都市住みは本当に疲れるので、最近は気分転換に地方までドライブに行くことも趣味であるため、今もこんな電波だとかなり困ります。

NUROの工事は2ヶ月なんかじゃ終わらない。住宅密集地の場合は特に注意。

あと、せっかくIIJmioの回線を修理してもらったところなのですが、来月末にはNUROへの乗り換えを予定しているんですよね…。

(IIJmioはわざわざいったん撤去しないと名義変更不可かつ、そうするくらいなら速度の評判が良いNUROにしてやろうと思ったため。)

とはいえ、本来ならすでにNUROが開通しており、今回のIIJmioの故障に出くわすことはなかったはずなのですが、NUROの開通工事が急遽延期になってしまったので…。

次の開通工事日こそ延期にならないで欲しいのですが、もしまた延期だなんて言われたら、NUROはやめて修理済みのIIJmioを続ける予定です。

契約者が異なるという面倒は残ったままになりますが。