ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

k800tの反応が悪いときの対処法。

わが家のPCで使用しているキーボードは、Logicool製のk800tです。キーに触れるとキーが光るのが特徴の、無線キーボードです。マウスもLogicool製であるため、同じレシーバ1つで受信できるのも良いところ。しかしここ最近、キーが数秒間全く反応しなくなり、その後一気に入力されてしまうという現象が、しょっちゅう発生していました。

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バッテリーは大丈夫か。

無線である以上、当然ながらバッテリー稼働となります。上記の現象が発生したとき、バッテリーの残量を見てみると、目盛りが3つあるうちの2つだけ点灯していたのです。2つといえばまだ充分あるように感じます。0付近になったらキーが反応しなくなるのもわかるのですが、2つでここまでなるのでしょうか。

でも、もしかしたら2つと言いつつも、実は限界ギリギリだったということも有り得そうなので、ここは素直に充電させてみることにしました。フル充電を終えて再度文字入力してみると、怪現象はほとんど発生しないようになりました。

ほとんどと書いた理由は、フル充電の状態で怪現象がまだ発生せず確証がないためですが、とにかく動作に異常を感じたら、たとえバッテリーが半分残っていたとしても、一度充電してみることをおすすめします。バッテリーが切れてからでは遅いです。