ワイヤード・パンチ

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LEDランプを隠して夜を取り戻そう。

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以前は夜寝るときに消灯しても、しつこく光りっぱなしで眩しかった電源タップを、光らないものに交換して完全な暗闇を取り戻したつもりでした。しかし、この部屋の中にはまだまだしつこく光り続けるものが存在します。ルータ、テレビ、チューナー、WiiU、USB充電器、これらについている小さいのにやけに明るいLEDランプが、夜でも眩しく光り続けています。

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常に光り続ける必要のないLEDランプ。

上記に挙げた機器のどれもこれも、一度コンセントに挿したら挿しっぱなしものばかりです。使わないときにいちいちコンセントから抜くのが面倒だからです。挿しっぱなしであるためすぐに電源を入れられるのは良いのですが、その間はLEDが光りっぱなしです。すぐに使えることはわかっているんだから、そんなLEDでいちいち知らせてくれる必要なんてありません。

そんなしつこいLEDに対処するために思いつく方法の一つが、分解。中を分解してLEDランプを潰してしまう方法もありますが、それは危険が伴いますし、コンセントの抜き差しよりも面倒くさいです。

やはり手っ取り早い方法は、上からテープを貼って隠すのが一番でしょう。

光る機器にマスキングテープを貼りまくる。

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今回使用するのは、「カモ井加工紙 mt CASA マットブラック」というマスキングテープです。ちなみに東急ハンズの店頭で購入しましたが、だいたい480円程度でした。通販の方がよっぽど安かったね。あと、東急ハンズの立地悪すぎ。あの周辺人多すぎて、自転車では危なすぎる。もう寄らない。

それはさておき、これでLEDを隠す準備は万端です。ビニールテープとかでも良かったかもしれませんが、このマスキングテープは紙のように折り曲げて貼ることもできるので、使い勝手に優れています。

ルータ。

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まず真っ先に目につくのはルータ。こいつが一番強く光っています。何個もLEDをつけて、さらには背面のLAN差込口も光るので、自己主張があまりにも激しすぎます。隠してやりましょう。

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網の目のような穴が多数開いているので、そこから光が多少漏れていますが、通気にも使われる穴かもしれないので、すべては塞げません。でも、LED本体を潰したことにより、これでだいぶ明るさは落とされました。

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なお、ASUSのwi-fi機器「RT-AC68U」は、背面にLEDの点灯切り替えボタンがあるので、自らLEDを消灯できるという親切設計です。これに対してはマスキングテープは必要ありません。

水槽のヒーター。

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これは水温が下がってきたら自動的に探知して、動作を開始するというものです。でも、この寒い時期は夜だと確実にヒーターが作動し、LEDも点灯します。動作は確認済みなので、これも塞いでしまいましょう。

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電源タップ。

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コンセントごとに光る切り替えスイッチが存在する電源タップは、以前に光らないものに交換しました。でも、分厚さが増すため、すべてそれには交換できません。

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でも残っている電源タップは、スイッチが一つだけのもので、くぼみの中にスイッチがあるため、くぼみを塞ぐようにマスキングテープを貼ってやれば手っ取り早いです。

テレビ。

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電源を入れているとは緑色にランプが光りますが、電源を切っているときであっても、赤色で光って待機状態になっています。部屋を明るくして離れてみるのがテレビの鉄則なので、夜でもLEDを光らせるというのは、そのお決まりに反しています。わからず屋は隠してやりましょう。

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ちなみに、LEDを隠してもリモコンは正常に反応します。そのとなりに何か見えますが、おそらくそちらがリモコンの受信口でしょう。

レコーダー。

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夜中に放送されている番組の中で、見たいものはたくさんあります。しかし、朝を快適に起きるために、それらをリアルタイムで見るわけにはいきません。よって録画予約です。

「BDZ-SKP75」の場合、録画予約がされていると、本体前面に赤い文字がぼんやりと表示されます。ただしこれはあまり明るくないため、無理に隠さなくても良いでしょう。

ただし、右上にはよくわからない白いアイコンも光ることがあり、こちらは白ということもあってか、やけに明るいです。でもこれもマスキングテープは使う必要がなく、「ホーム」→「設定」→「本体設定」→「本体表示の明るさ」→「消灯」をやれば解決です。その一方で、録画した番組を見ているときに、本体に再生時間がなぜか表示されなくなるという弱点もあります。

WiiU。

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WiiUも電源ボタンの上にあるLEDが光り続けます。そもそも電源を入れるときはWiiUパッドから入れるうえに、WiiUパッドの電源が入っていれば、本体の電源も入っているということになるので、LEDから判断する必要はありません。

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なお、LEDを隠しても、パッドからの電源投入は問題なく行えます。どこが受信口なのかはわかりませんが。

シュレッダー。

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真っ暗な部屋では使うことはなく、電源も常に入れっぱなしにするわけではありません。そもそも刃がついている以上、付けっぱなしは危険です。

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でも電源が入っているときにつくLEDが、他の機器に比べてダントツで明るすぎるという問題点があります。さらにシュレッダーというのは、だいたい覗きこむような態勢で使うことが多いので、これでは目に直接光を浴びせてしまう危険性が高いです。これは一刻も早くLEDを隠すべきでしょう。

消灯完了。

これで部屋中の通電し続ける機器のLEDはすべて隠すことができました。ようやく夜を取り戻せた瞬間です。