ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

MGSV:TPP、Lv49までのFOBをとりあえずノーアラートでクリアするためのメモ。

なんだか急にメタルギアソリッドV ファントムペインをまたやりたくなってしまったので、ただいま再ハマり中です。

長らく起動していなかった間に、アップデートにより武器のグレードの上限が上がっており、さらに強い武器が作れるようになっているので、それを目標に奮闘中です。

しかし開発に大金を要するので、報酬が豪華な高レベルFOBをクリアしたいところですが、これがなかなか難しかったので、自分なりに攻略法をまとめておきます。

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プレイ動画。

今回は上の動画をもとに、解説をしていきます。

動画を観た方が早いかもしれませんが、下記に要点をまとめてきます。

今回潜入するFOBの情報。

  • 司令部プラットフォーム Lv.49
  • 攻撃特性: 殺傷
  • 武器の種類: 中距離

まず司令部プラットフォームにした理由は、マザーベース増築のために生物資源がほしかったためです。

司令部クリアの報酬となっています。

続いて攻撃特性はできれば非殺傷が望ましいのですが、なかなか非殺傷に設定しているFOBがないので、仕方なく殺傷にしています。

殺傷だとバトルドレスを着た敵兵が登場し、貫通力のない麻酔だと顔面以外に当てても弾かれてしまいます。

同じヘッドでも、頭頂部だとヘルメットもあるからダメ。

顔面を狙うには相手の正面に立つしかなく、見つかるリスクがあるので、眠らせるのが難しくなってしまいます。

一方で非殺傷の場合だと、防護範囲はヘルメットしかありません。

それだけ聞くと、結局顔に当てないと一発で眠らせられないと思うかもしれません。

しかし、WU S.PISTOLをランク7まで開発すると麻酔が即効化し、ヘッド以外に当てても一撃で眠らせることができるようになります。

よって、非殺傷FOBであれば、とりあえず照準を合わせるだけで敵兵をバタバタと眠らせていくことができて、簡単になります。

なお、非殺傷の敵の場合は、バトルドレスの代わりにガスマスクを付けています。

そのため、催眠グレネードや催眠地雷を効果を受けません。

まとめて片付けることはできないものの、麻酔銃ならボディでも即眠らせられるので、そこまで苦ではないかもしれません。

どのみち、麻酔銃もグレネードも、近づかないと当てられないので。

また、武器の種類は遠距離以外が望ましいです。

遠距離だとどれだけカモフラージュ率を上げても、こちらの存在に気づいてくるスナイパーが配置されてしまいます。

あらかさまな高台には確実にスナイパーはいるのですが、意外なところに配置されていることもあり、気が抜けません。

明確な突破方を見つけられていないため、今回は遠距離を避けておきます。

装備品を確認。

  • キャラクタ: スネーク
  • 迷彩: SQUARE
  • 時間帯: AM 06:00
  • 敵兵士は極力殺さず、眠らせる。
  • 進行上ジャマになるカメラとドローンだけ破壊する。

まずはキャラクタですが、ここは無難に、義手により能力が高まっているスネークにしておきます。

ただ、見つかりさえしなければ、モブ隊員にした方がポイントが高くなるので、それで行ってもいいかもしれません。

次に迷彩ですが、これはもうFOBではSQUARE一択だと思われます。

通常プレイで手に入る都市迷彩はSQUAREだけになりますが、それなら似たような色のスニーキングスーツでもいいのではと思ってしまいます。

でも、どうやらスニーキングスーツのカモフラージュ率はあまり高くないようです。

スニーキングスーツには足音の無効化という効果があるようですが、FOBはしゃがみ歩きが基本なので、足音は気にしません。

また、敵のNVGを無効化する効果もあるようですが、もとのカモフラージュ率が高くありません。

それならもはや昼も夜も変わらないので、時間帯は互いに見通しがよく、日中スコアボーナスがある日中にします。

敵の無力化については、やはり基本通り、敵は極力殺さない方針でいきます。

正直言って、片っ端からぶっ殺していった方が早いかもしれませんが、死体が見つかると警戒態勢に移行するリスクがあることと、何より心が痛むため、優しく眠らせるだけにします。

よって麻酔の武器が必要になります。

ただし、麻酔ハンドガンではバトルドレスを着た兵士の顔面を狙い撃つことが難しいので、ここは麻酔スナイパーにしておきます。

どれだけ距離が近くても、可変スコープを付けたスナイパーなら狙い撃つことができるでしょう。

一方で、麻酔ではカメラやドローンを破壊することができないので、実弾タイプの武器も用意しておきます。

なお、今回は実弾アサルトライフルにしておきます。

うっかりカメラやドローンに見つかってしまっても、リフレックス発動中に破壊できるよう、移動時は実弾武器を構えておきます。

運悪く、敵兵に見つかった場合は、武器を麻酔に持ち替えている暇はないので、残念ながらその人には死んでもらうことになります。

ノーキルはできなくなりますが、ミッション失敗するよりはマシです。

スタート地点の選択。

私がいつも選ぶスタートのは、進行方向に対して左側。

上の写真の場合だと左に向かっていくことになるので、南のスタートになります。

なぜここにするかというと、プラントの下側から進んでいくことになりますが、まず敵兵はここにはおらず、ゲートとカメラが1つだけとほとんど決まっているためです。

階段を上がった先も、ここからが一番、プラントの出口に近いということもあります。

右側のスタート地点でもほぼ同じかもしれませんが、あまり試していないので何とも言えません。

今回はゲートのビームが一本だけだったので、ホフクで通り抜けられましたが、強力なゲートだと、どんな姿勢でも通れないほどビームが厳重になります。

プラント外側をエルードで渡って、ゲートを回避しましょう。

そして監視カメラがそっぽ向いたときを狙って、階段を上ります。

なお、スタート直後から、立ち移動は一切禁じるようにします。

立ったまま移動すると足音が鳴って、上の階の敵兵に気づかれる恐れがあります。

初めのプラント。

まず、階段を上り切る前に、FOBで必需品と言っても過言ではない、ノクトシアニンを使用しておきます。

これを使えば、しばらくの間、周辺の敵を壁越しに透視できるようになります。

階段を上がった先に敵がいないことを確認したら、階段を登り、外側に沿って進んでいきます。

階段を登った先に敵が居る事が多いのですが、後ろを向いていることも多いです。

ホールドアップや尋問を狙いたくなりますが、周辺に敵兵が多すぎて、他の敵兵に気づかれず恐れがあります。

進路上の敵であれば尋問ついでに無力化してしまうところですが、そうでない場合は念の為控えておきます。

初めの敵をスルーし、後ろから敵兵に気づかれそうになり、後ろから白い反応が出ることがありますが、一定の距離を取るか、角を曲がれば追ってこないので、基本的には無視します。

もちろん、しゃがみ移動を維持したまま進むように。立ったらアウトです。

しゃがんでさえいれば、敵兵は近眼です。

そして初めのプラント出口付近、だいたいは敵兵が一人は待ち構えています。

空マガジンでそっぽ向かせても良いかもしれませんが、違う敵兵をこっちに向かせてしまう恐れもあります。

よってここは、出口の敵兵を麻酔スナイパーで正面から眠らせてやりましょう。

こちらの存在に気づき、首をくねくねさせて様子を伺ってくるので、おそらく顔面に当てづらいかと思われます。

当てるのが難しいなら、こっちに向かって移動してきてから狙ってもいいでしょう。

突然倒れた敵兵を気にして、他の敵兵が駆け込んできますが、これは無視して、さっさと先に進みます。

全員相手にしていたら、時間が足りません。

通路上の敵だけ排除していきましょう。

第二のプラント。ドローンに注意。

ここから先は、宙に浮かぶドローンの監視も加わります。

(このゲームの時代設定、日本で言う昭和の時代じゃありませんでしたっけ…。)

機械に対して麻酔は効かないので、ここからは実弾武器を使う準備もしておきます。

こちらに近づいてきたときは、プラント間の橋の影に隠れていれば、おそらく見つかりません。

ただ、先を急いでいるのに、どうしてもなかなか頭上から動いてくれないときは、撃ち落としてもいいでしょう。

しかし、ドローンを撃ち落とす際は注意が必要です。

撃墜したドローンがプラントの上に着地してしまうと、爆発してしまいます。

爆発に気づいて敵兵が即座に警戒態勢に移行してしまうので、移行の潜入がやりづらくなります。

よって、できれば海の上に落とすようにしましょう。

また、だいたいアサルトライフル4発程度で撃墜できますが、必要以上に撃ち込んでしまうと、着地する前から爆発してしまいます。

今回の動画ではそれをやらかしてしまい、警戒態勢の中を進むことになってしまいました。

無駄撃ちはサプレッサーの消耗を早めることにもなるので、フルオート射撃は控えて、正確な狙いを心がけましょう。

橋を抜けた先に監視カメラがありましたが、首がそっぽ向くのを待ってられないので、破壊しておきます。

カメラを破壊すると敵兵が調べにきてしまいますが、むしろ敵をそこに引きつけることになって好都合です。

なお、カメラを破壊する際は、本体の白い部分をちゃんと狙わないと、いつまで経っても壊れません。

付け根の部分はダメです。

あとは初めのプラントのときと同様、後ろからの視線は無視し、進路上の敵を排除しつつ外側に沿って進みます。

もちろん、ノクトシアニンで周辺の敵を見えるようにするのを忘れずに。

階段から登ってくる敵兵にも気をつけましょう。ノクトシアニンを使っていればわかるはずです。

なぜ上の階を進んでいく?

階段を降りて下の階から行ったほうが、敵が少ないのでは?

と思うこともあるのですが、どうも下から行った方が難しい気がしたので、やめておきました。

たしかに、敵兵ならば下の方が少ないです。居ても一人くらい。

しかし、角にはゲートや監視カメラが仕掛けられていることが多いのです。

敵がいないと思って油断しがちです。

ただ、それらに気をつけていても、下の階ではどうにもならないのがドローン。

ドローンはノクトシアニンに反応せず、なおかつ角から飛び出してくることがあるので、どうしようもありません。

なおかつ下の階には身を隠す場所が少ないので、ドローンに見つかる可能性が高すぎます。

よって、私は上の階を進んでいくことにしています。

最終プラント外部で突入準備。

第三のプラントも基本的な行動は同じなので省略。

そしてゴールとなる最後のプラントですが、ここはとにかく警備が厳重です。

中も入り組んでいるので、中に入ってから敵兵の位置を把握するのは一苦労。

よってまずは、最終プラント前の橋の上で、ノクトシアニンでプラント内の敵兵の位置を掴んでおきます。

このとき、後ろから敵がおっかけて来ていないことを確認しましょう。

後ろから敵が来ているのに、じっとしていれば見つかって当然なので、追手は排除しておきます。

周囲の安全を確保後、ノクトシアニンで中の様子を透視しつつ、双眼鏡を覗きます。

通常、敵をマーキングするときは、その敵の姿が見えていないといけません。

でもこのとき、透視した敵のシルエットに狙いを定めてマーキングすると、壁越しでも構わず、敵に直接マーキングすることができます。

というわけで、ノクトシアニンが効いているうちに、内部の敵をできるだけマーキングしておきましょう。

プラント外部から狙える敵は眠らせておいて、外部が片付いたら、いよいよ内部に突入です。

最終プラント内部。

内部にはまだ敵がうじゃうじゃ居るので、もちろんこれらも排除しましょう。

しかし、高いところにいる敵が多いので、スナイパーでは顔が狙えません。

また、複数人がこちらに気づいて、いちいち一人ずつ潰している暇もないかもしれません。

そういうときには、催眠グレネードが非常に便利です。

範囲が意外に広いうえに、煙を吸った敵兵はあっという間に眠ってしまいます。

煙を見られると警戒態勢になってしまいますが、ここまで来るうちに、おそらく警戒態勢にすでになっているでしょう。

こちらに向かって早足で向かってきて、なかなか顔面を狙えない兵士に対しても、グレネードが有効です。

敵兵を片付けたとしても、外側からではわからなかった監視カメラが、中にはうじゃうじゃと設置されています。

これらの位置をすべて把握して潰していくのは難しいので、視線を感じたら、落ち着いてすぐに視線から離れましょう。

いつ見つかってもいいように、できれば実弾武器を構えておくのもいいでしょう。

ゴール直前の、ひたすら登っていく階段の間にも、カメラだけにとどまらず、地雷も設置されています。

ゴール直前の角には、細心の注意を払いましょう。

また、地雷をホフクで回収したいところですが、地雷がこちらを向いているので、うっかり触れてしまう可能性が高すぎます。

遠くから狙い撃ちして起爆させてから進むんでもいいでしょう。

爆音で気づかれる恐れがありますが、もうここまで来れば、下の階の敵兵に追いつかれることはないはず。

あとはゴールに向かって一直線です。

もちろん最後まで、しゃがみ移動を維持するのを忘れないこと。

これでめでたく、ノーキルノーリフレックスノーアラート達成です。三冠王です。

今回の反省点。

バトルドレスの敵兵相手に、即効麻酔を持っていっても意味なかったですね…。

どのみち顔面でしか眠らせられないので、セミオート型の麻酔銃でもよかったかもしれません。

ただ、ハンドガンでバトルドレスを眠らせるのは厳しいです。

初めの方で書いたとおり、麻酔はスナイパーのみで行って、ハンドガンは実弾に変えるべきだったかもしれません。

実弾ハンドガンならサプレッサー無限なので、あっという間にサプレッサーがなくなるアサルトライフルより、カメラ破壊に向いてそうです。

あと、スナイパーのスコープの倍率を変えたあと、スコープをまた覗き直したときに、倍率がそのまま維持されています。

そのせいで、いきなり高倍率になっていて敵を見失うことが多くありました。

スナイパーで敵の排除を済んだあとは、倍率を元に戻しておくべきかもしれません。

次の目標は?

今回はLv49をクリアしたので、もちろん次はLv50以上。

そして、遠距離がやっぱり難しいと言われているので、それも攻略できるようになっておかないといけないでしょう。

さらに、制限時間が短くなっていることもあるので、どれを排除してどれを無視するべきか見極める能力も必要になりようです。

余談。

人殺しゲームはイライラするだけ、時間の無駄。

なんてつぶやいておきながら、昨日もおとといも、久々に遊んだメタルギアに、時間を費やしまくってしまいました。

たしかに失敗続きでイライラさせられることはありましたが、途中でやめるのはイヤだと思って、ムキになりながらも続けていました。

他人との実力差がどうしようもない対戦ゲームではなく、自分の実力だけで遊ぶ一人用ゲームだから、少しは続ける気になれたのでしょうか?

なお、FOBは他のプレイヤーが防衛に来ることもあるので、厳密に言えば対戦です。

でも、もう発売から何年も経っており、プレイヤー数は大きく減っているため、対戦になることはめったにないでしょう。