ワイヤード・パンチ

Ryzen 3500 & GTX 1660 SUPERで、モダンウォーウェアをプレイ。

今回のPCの性能について。

4年間使い続けた自作PCが壊れてしまい、もう自作に手間をかける自信がないので、新しいPCはBTOによる完成品にしました。

さすがに4Kでぬるぬる動くほどの高スペックPCを買う余裕はないので、せめてフルHDでぬるぬる動く程度のもので。

GALLERIA RT5(ガレリア RT5)8611|ゲーミングPC|パソコン通販のドスパラ【公式】

よって今回選んだPCは、上記リンクのものです。

  • CPU: Ryzen 5 3500
  • グラボ: GeForce GTX 1660 SUPER
  • メモリ: 16GB
  • SSD: 512GB NVMe (元は256GBですが、足りないのでカスタマイズしました。)
  • HDD: 1TB

なお、購入後の同梱書類を見てからでないと判明しなかったのですが、使用されているグラボは「Palit NE6166S018J9-161F」でした。

また、BTOなら自分でPC内を触る必要がないので、補助電源の存在が厄介なGTX1650 SUPER以上のグラボも、遠慮なく選ぶことができます。

本当に性能は足りるのか?

以前使っていたIntel i5-6500 & GTX1650 のPCでも、画質を中程度にすれば、いちおう60FPS出すことはできました。

しかし、激しい場面になってくると、処理落ちが発生することもありました。

いくら60FPS出ても、画質が悪いと見栄えしません。

2020年更新☆GTX1660 SUPERのゲーム性能をベンチマーク! | こまたろPC

そこで、上記のサイトなどを参考にしてみると、グラボがGTX1660 SUPERであれば、CPUがIntel i5-9400F あるいは、Ryzen 5 3600であれば、高画質設定で100FPSも出るようです。

モニタが60FPS以上に対応していないので、60FPSを維持できれば充分なのですが、この結果が本当だとすると、全く問題なさそうです。

今回購入したPCは、i5-9400FとRyzen 3600の間の性能と言われているRyzen 3500なので、これでもいけそうです。

今回の画質設定。

  • 解像度: 3840×2160
  • レンダリング解像度: 50
  • V-Sync: 有効
  • テクスチャ解像度: 高
  • テクスチャフィルターの異方性: 高
  • テクスチャ品質: 高
  • 着弾&スプレー: 有効
  • テセレーション: 全体
  • シャドウマップ解像度: エクストラ
  • スポットの影のキャッシュ: 有効
  • 日陰のキャッシュ: 有効
  • パーティクルライティング: ウルトラ
  • DirectX Raytracing: 無効
  • アンビエントオクルージョン: 両方
  • スクリーンスペースリフレクション(SSR): 高
  • アンチエイリアス: Filmic SMAA T2X
  • 被写界深度: 無効
  • フィルム密度: 1.00
  • ワールドモーションブラー: 無効
  • ウェポンモーションブラー: 無効
  • フィルム粒子: 0.25

モニター自体は4Kなのですが、いくらGTX1650より強いGTX1660 SUPERとはいえ、これでも4Kでゲームするにはきつすぎるので、レンダリング解像度は50です。

つまり、実質は1920×1080、フルHDの状態です。

GTX1660 SUPERでも話題のレイトレは一応使用できますが、有効にするとFPSが10程度落ちるうえに、私の目では画質の違いが全くわからなかったので、レイトレは無効にしています。

そのときのマップのせいもあるかもしれませんが。

被写界深度やブラー系は、戦闘のうえで不利になってしまうので無効です。

その他の設定は最大値にしています。

その実力は?

百聞は一見にしかず、上の動画を見ていただくのが手っ取り早いです。

マップは6vs6のピカデリー。どれだけ敵が攻めてこようと、ほぼ常時60FPSを維持することができました。

また、今回の動画には含めていないのですが、初期型PS4でRustというマップをプレイしていたとき、てっぺんに登ると必ず処理落ちが発生していました。

でもGTX1660 SUPERならば、Rustのてっぺんに登っても処理落ちは無し。

高いところから敵を狙い撃ちにしてやれます。

また、Geforce Experienceで録画しながらのプレイでしたが、それでも処理落ちなしでした。

とにかくこれで、初期型PS4はもういらないですね!売り飛ばしました。

なお、今回の動画はあくまでもグラフィックの快適さのテストのため、操作の腕前についてはあまり気にしないように。

あと、赤・青・緑・ピンクの曳光弾を放つことができる武器スキンも使っているので、それらをまだ購入していない人は、動画の方でどんなものかお確かめになってくださいませ。

他の色も増えないかな。あと黄色が来てくれたら、戦隊組めるぞ。

(リアルを追求した戦場はどこへやらって感じがしないこともないけど。)

おことわり。

今回は6vs6マップによるテストでした。

本当なら、もっと負荷のかかる恐れのあるGROUND WARやWARZONEでもテストするべきなのですが、どちらも嫌いなモードであるため、やりません。

小規模マップでひたすらリスポーンしながら戦うのが、CoDの醍醐味だと思うのですよ…。

あと、Palitのグラボが楽天に出てこないので、MSIのものでリンク貼っておきます。