ワイヤード・パンチ

Steamで購入から2週間以上経ったゲームは、やっぱり返金してもらえない。

Steamのストアを何気なく探っていると、しょっちゅうセールが行われています。

そのため、ちょっと気になるゲームがあったら、安くなっているうちに買ってしまおうと思うことも、多々あるでしょう。

そう思って買ったゲームがありますが、結局一度もやらずに時間が過ぎてしまいました。それでも返金してもらえるのでしょうか?

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返金の条件について。

Steam返金

Steam公式サイトのヘルプによると、返金してもらうための条件は、プレイ時間2時間以内、購入してから2週間以内となっています。

また、返金の際には理由も添える必要があります。

Steamにて、CoD:IW レガシーエディションを返金済みでも、CoD:MWR単品版は返金してもらえるのか? – ワイヤード・パンチ

過去に何度か返金を利用したことがあり、上の記事のときは、対戦相手が全くおらずゲームにならなかったことを理由に、返金してもらえました。

もちろん、先程書いた時間の条件も満たしています。

条件外なのに返金してもらえることがある?

『「Steam返金」の条件を無視した返金要求は通るのか、3ヶ月前に購入したゲームで試したら出来ました』の続報

一方で他のサイトにて、購入からもう何ヶ月も経っているのに、返金してもらえたと報告している記事がありました。

【追記 2017/12/25】

プレイ時間116分・購入から1ヶ月過ぎでも返金リクエスト通ったというコメントが寄せられました!購入から1ヶ月過ぎでもプレイ時間が2時間未満ならリクエストが通る可能性があるというのは、忘れていても一安心ですね。

2017年末という、そこそこ新しい報告です。

しかし、どのような理由を記述したかまでは不明。

実際に試してみる。

今回ぼくが返金したいゲームは、購入から3ヶ月近く経過しています。

時間に関する条件は、とっくに超えてしまっています。

プレイ時間に関しては、一度もプレイしていないので0分ですが、購入日のほうがダメなので、望み薄ですが…。

とりあえず物は試しと、実際に返金申請を行ってみます。

理由を記述する必要があるので、「仕事が多忙になってきたため、プレイする暇がなくなったので返金を受けたい」としておきました。

(ほぼニートしてた冬の間と違って、今はフリーランスで仕事しているので、実際に仕事していることには間違いないのですが、多忙と言えるほどではなかったりする…。)

平日の昼間ということもあったのか、たった一時間で返答が来ました。それが下記。

案の定、ダメでしたね…。返金してもらえませんでした。

もしかして、先程リンクした他のサイトの記事が流行って、むやみに返金リクエストを行う人が増えてしまったのでしょうか?

その影響で、条件外のリクエストには、絶対に応じない姿勢に変わってしまったのでしょうか?

そもそも、先程見た報告も2017年のもの。

今は2018年5月なので、その間に考えが変わってしまったのかもしれませんね…。

後回しはよくない。

とりあえず今回の件ではっきり言えることは、規約どおり購入から2週間以上過ぎたゲームは、もう返金してもらえないということです。

でも本来は、自分で買っておきながら、全くプレイしなかった自分が悪いのです。

買った当時は気になったと言いつつ、一度もプレイしない。

つまりそれは、本当にやりたかったゲームと言えるのでしょうか?

その程度の考えだったら、セール時に無理に買わずほったらかしたとしても、そこまで苦でないゲームのはず。

本当にやりたかったものであれば、買ったそのときにやるべきで、やってから続けるべきか手放すべきか判断すればいいのです。

何事も、後回しにすると影響が出るということを痛感させられました。

過去にHumble bundleなどで、大量のゲームが入った格安のバンドルを買い漁っていたこともありますが、実際に遊んだゲームはほんの一握り。

たとえ元の価格が安くても、買いまくってたらチリツモ

さらに、たとえ購入日から日にちが経っていなくても、Steam外で買ったものは返金できないので、ドブ金になってしまいました…。

余談。

愛銃は君の手で作る!ローグライト弾幕FPS『MOTHERGUNSHIP』体験版「Gun Crafting Range」配信開始 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

最近Steamで体験版が配信された、「MOTHERGUNSHIP」というゲームが気になってます。

何段にもパーツを積み重ねて猛烈にゴツい、最高に頭悪そうな銃を作れるというシステムにシビレます。(褒め言葉)

プレイヤーの足がなぜか猛烈に速いのも、バカっぷりに拍車をかけてます。

実際にやってみたら、本当に3段も4段も積み重ね可能で、一つ引き金を引くだけで、何十発もの弾丸が画面を埋め尽くしました。

また、ボーダーランズのように、ランダムで手に入る銃の中から性能の良いものが出るまでひたすら粘るシステムではありません。

本作は、パーツを自分で選んで組んでいくシステムとなっていました。

なかなか良い銃ができないというもどかしさからも解放されそうです。

最近、対人のFPSばかりに注目していましたが、負け続けたり人が集まらなかったりシステムの変化に不満を抱いたりと、ひたすらストレスになることばかり。

たまには他人のことは忘れて、一人で集中して遊べるFPSもいいかもしれませんね。