ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

Twitterでアカウントを分けることなく、健全および不健全なツイートを両立する方法。

Twitterをやっていると、健全なことだけをつぶやくアカウントと、そうでない危ないアカウントの、2つにわざわざ分けている人をたまに見かけます。

当サイトの他の記事をもし見ていればわかるように、私もえっちなゲームのことをつぶやくことがあり、それの画像も添付することがあります。

ただ、センシティブ設定をかけると、問題のないツイートの画像まで伏せられてしまうので、それを避ける方法について。

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そもそもセンシティブ設定を有効にするには?

センシティブという設定を有効にすると、それ以降に投稿したツイートに添付されている画像が、クリックするまで伏せられた状態になります。

職場では見せられない画像とかを、ページスクロールしただけでうっかり見えないようにするための配慮ですね。

有効にするには、PC版の場合はまず右上の顔アイコンをクリックし、メニューから「設定とプライバシー」を選びます。

画面が切り替わったら、左メニューから「プライバシーとセキュリティ」を選択。

ページを下までスクロールし、「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」にチェックを入れて保存します。

このときパスワード入力を求められるので、ログイン時のパスワードを入力して完了です。

センシティブ設定の有効範囲について。

先程のセンシティブ設定ですが、有効にすると今まで投稿したもの、およびこれから投稿するすべてのツイートがセンシティブになるというわけではありません。

このセンシティブ設定が有効になっている間に投稿したツイートのみ、画像が伏せられる状態になるのです。

よって、画像投稿後にセンシティブ設定を無効にしても、有効中に投稿した画像は、そのまま伏せられた状態です。

また、無効後に投稿した画像は、やはりむき出しです。

つまり、普段は健全な画像中心だけど、ちょっとだけえっちなものを貼りたいなってときだけ、有効にすればいいでしょう。

設定上の注意。

センシティブ設定が有効がどうかは、先程の設定画面を見るまで確認できません。

よって、設定が無効になっている間に、うっかり不健全な画像を投稿してしまうと、むき出しになって現れてしまいます。

普段から、健全も不健全も織り込ませることの多い方は注意しましょう。

また、センシティブを有効にしても検閲されるのは画像だけなので、文章はどうしてもむき出しになります。

これまた、普段からやらしいワードを連呼することが多い方は、素直にアカウントを分けた方がいいかもしれません…。

余談。

マストドンの場合は投稿時にその都度、センシティブなものかどうかを切り替えることができます。

画像投稿後に現れる目玉のマークをクリックすると、画像が伏せられた状態になります。

また、CWを押すと、上のテキストボックスの内容がまず表示されるようになり、クリックするまで下のテキストが出ない状態にすることができます。

これならわざわざ遠いアカウント設定に行かなくてもいいうえに、いちいちパスワードも求められないので、Twitterにも見習ってほしいところ。

ただ、一部インスタンスだと、CWは長文を隠すときに使うという、誤った使い方をされているのも事実。

それも何とかなってほしいけど…。