ワイヤード・パンチ

そろそろ過去記事の整理をする予定。

Twitterにて、動画のすぐ上に他のユーザへのリンクを付加する方法。

Twitterのタイムラインを眺めていると、たまに上の画像のように、動画のすぐ上にユーザ名が記載されたリンクが付加されているのを見かけると思います。

おそらくそのような形式のツイートがどこかでできるのだと思い、その投稿設定を探してみるのですが、どこにも見当たりません。

よって今回は、上の画像のようなツイートを行う方法について。

広告

ユーザへのリンクを付加できるのは動画だけ。

上記のツイートですが、実は動画つきのツイートを引用していることになります。

そのツイートに表示されているユーザは、引用元の動画を投稿したユーザということです。

(他人だけでなく、自分の動画ツイートでも可。)

通常、引用ツイートというのは上記のように、まずツイートのURLを右上のメニューからコピーします。

そしてツイートにURLを貼り付けて送信を行うことで引用ツイートになります。

ただ、いつもやってるこの方法だと、動画が大きく表示されていません。

また、クリックしないと再生もされません。

PCから動画を引用する方法。

まず、動画のURLをコピーするところまでは、先程と同じです。

そのツイートURLの末尾に「/video/1」を追記して投稿します。

ただそれだけで、今回やりたい形式のツイートになってくれました。

Androidから動画を引用する方法。

Androidの場合も、動画のURLをコピーするところまでは同じです。

ただ、なぜかURLがPCと異なっています。

後ろに「?s=19」という余計な文字が付加されています。

よって、「?s=19」を消して「/video/1」を付け足して投稿しましょう。

ちなみにスマホの場合だと、引用元のユーザ名が顔アイコン付きで出るのではなく、提供元というテキスト表示になります。

なお、iOS版ではわざわざURLをいじらなくても、動画引用の機能が存在しているようです。

iOSの端末が手元にないので確認はできないのですが、なんでそんなOSごとに差別するんでしょうか…。

通常の引用ツイートと動画引用の比較。

通常の引用

  • 元のツイートへリンクされるので、元ツイートをリツイートさせたいときに便利。
  • サムネイルが小さいうえに、元ツイートを開くまで再生されない。

動画引用

  • 提供元ユーザがはっきりわかる。
  • 動画が大きく表示されるので目立つ。
  • 元ツイートへのリンクがわからないので、引用したユーザがあたかも動画投稿したように見える。

余談。

今回紹介した機能は「動画をツイート」という名前らしいのですが、それができるのはiOSだけなので、iOSを持ってない人では、この機能にたどり着くのが難しいところ。

やり方を調べようと「Twitter ツイート 別のユーザ リンク」といったワードで検索してみても、該当する記事はなし。

アットマークを付けてユーザ名を付け足すのとは違うんですよ…。

よって、「動画をツイート」を知らなくてもこの機能にたどり着けるよう、記事を立てました。

思い通りにヒットしてくれるといいな…。