ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

Vカツのカメラ(β)ルームで、WEBカメラを認識してくれないときの対処法。

コイカツとほぼ同じのかわいいキャラクターモデルで、誰でもVtuberになれるVカツが、夏頃に配信されました。

高価すぎてなかなか買えないVR機器を持っていない人のためにも、顔だけWEBカメラで操作できるモードも用意されています。

しかし、実際にそのモードをやってみても、なぜか全くキャラクタが反応してくれないときがありました。

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テスト時の環境について。

WEBカメラ対応といっても、私はWEBカメラを持っていません。

そこで今回は、AndroidスマホをWEBカメラ代わりにできる、DroidCamというアプリを使うことにしました。

詳しい使い方は割愛しますが、同じくWEBカメラでキャラクタの顔を操作できるFaceRigというゲームの方では、正常に反応してくれました。

だからVカツでも問題ないと思って、いざ試してみたのですが、いくらカメラの前で自分の顔を動かしても、キャラクタが全く動いてくれず、常に口を半開きにしたまま正面を向いているだけ…。

対処法。

実は、先にFaceRigをインストールしていたことに原因がありました。

使っていたカメラが悪いとか、そういう問題ではなかったようです。

デバイスマネージャーを開いてイメージングデバイスの欄を見てみると、「FaceRig Virtual Camera」というデバイスが存在していました。

この「FaceRig Virtual Camera」が有効になっていると、Vカツではカメラが反応できなくなってしまいます。

また、FaceRigはすでにアンインストールしていたのですが、このデバイスは残り続けてしまうようです。

よって、右クリックしてメニューを開き、その中にある「デバイスを無効にする」を実行することで、Vカツでカメラが認識してくれるようになるでしょう。

そして実際にカメラの前で顔を動かしてみたら、いちおうキャラクタが動いてくれるようになったのですが、なんだか動きがぎこちない…。

カメラ認識に関する設定項目もないですし、あくまで補助的な機能として考えるしかなさそうです。

やっぱ、いずれはVR機器を手に入れて、いわゆるバ美肉にならなきゃ…。