ワイヤード・パンチ

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Windows10でIE11を再インストールする方法。

2018年4月26日

Internet Explorerなんて古いブラウザ、早く使うのをやめてほしいところですが、Windowsに標準でインストールされている以上、なかなかなくなってくれません。

仕事のうえでどうしてもIE11に対応する必要がでてきたため、ジャマだからアンインストールしていたIEを、またインストールし直すハメになりました。

Windows10の場合はコントロールパネルパネルから行えるはずなのですが、なぜかどこを探し回っても見当たりません。

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まずは結論。

下記の手順でOKです。

  • 「スタートメニュー」を開く。
  • 「設定」をクリック。
  • 「アプリ」をクリック。
  • 「アプリと機能」をクリック。
  • 「オプション機能の管理」をクリック。
  • 「機能を追加」をクリック。
  • IE11を探して追加する。
  • 追加後、再起動。(サインアウトではダメ。)

以下、上記の手順に気づくまでの経緯など。

従来の再インストール方法。

Windows7までだったら、Microsoftの公式サイトから、インストーラーをダウンロードできます。

Windows10からインストーラーを実行した場合、すでに最新のIEがインストールされていると表示されて、インストールすることができません。

それ以外の再インストール方法としては、まずコントロールパネルの「プログラムと機能」を開きます。

画面左にシールドマークがついた「Windows の機能の有効化または無効化」を選びます。

ここからインストールしたりアンインストールする、Windows標準搭載のアプリを選べるのですが、いくら探してもなぜかIEが見つかりません

もしかして、Windows10の度重なるアップデートにより、本当にIEが消えてしまったのでしょうか?

一目で分かる、各Windows OSでのInternet Explorerのサポート終了時期:Tech TIPS – @IT

でも、上記サイトによると、Windows10におけるIE11のサポート期限は、2025年10月まで

ぶっちゃけ早く切り捨ててMicrosoft自身も楽になってほしいところですが、まだ切り捨てるつもりはないようです。

だから、現時点でIE11がWindows10から完全消滅したとは考えづらいです。

  • C:\Program Files\internet explorer
  • C:\Program Files (x86)\internet explorer

エクスプローラーから上記のパスを開いてみると、IEが無効化されている状態でも、32bit版と64bit版ともに存在しています。

やはり、消えてはないようです。

でも、無効化している状態なので、exeファイルをダブルクリックしても、うんともすんとも言いません

それじゃあ、どうやって有効化すれば?

新しい再インストール方法。

従来のコントロールパネルではなく、Windows10特有の「設定」にある、「アプリと機能」から辿っていくことで解決しました。

最短でアクセスするには、まずスタートボタンを右クリックして、開かれるメニューから「アプリと機能」をクリックします。

ウインドウが開いたら、一番上からちょっと下のところにある「オプション機能の管理」をクリック。

画面が切り替わったら、「機能を追加」をクリック。

その中にIE11があるはずなので、インストール後にOSを再起動します。

これで無事に、IE11が復活するでしょう。タスクバーの検索窓からでも探し出すことができます。

追記。(2019/1/28)

冒頭に結論の追加と、冗長だった記述の削除しました。