ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

WordPressで特定の記事だけプラグインを無効化する方法。

当サイトの各記事には、Adsenseによる広告を貼り付けており、続きを読むの位置に表示する広告のみ、Quick Adsenseで表示させています。

しかし、とある記事がAdsenseのポリシーに触れてしまいました。

そのまま残し続けるわけにもいかないので、該当の記事だけプラグインを無効化するには、どうすれば?

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プラグインを止めるにはプラグインで。

ページ毎にプラグインの有効・無効を切り替えて速度を上げる Plugin Organizer | iT-STUDIO

Plugin Organizer」というプラグインを使えば、状況に応じてプラグインの起動状態を変えることができます。

概要は上記サイトなどで確認していただくとして、ここでは先述のように、特定の投稿記事を表示しているときだけ、特定のプラグインを無効化する手順を説明していきます。

まずは管理画面の左メニューから「Plugin Organizer」→「Settings」を選びます。

画面が変わったら、「Selective Plugin Loading」をOFFからONに変えます。

これで、投稿の編集画面を開いたとき、下の方にプラグイン選択の項目が表示されるようになります。

プラグインを無効化したい記事の編集画面を開き、下の方に移動すると、新しい項目が現れています。

「Disabled Standard – Not Logged In」と「Disabled Standard – Default Logged In」が閉じられているので、名前をクリックして開きます。

左の一覧から無効化したいプラグイン(今回はQuick Adsense)をクリックすると、名前が黄色くなります。

右のメニューからそれぞれの「Plugin」の「>」をクリックします。

無効化する予定のプラグインの一覧に移動したのを確認したら、あとは記事を更新して完了です。

これで、実際に記事を表示させてみると、最初の写真のようにプラグインが無効化されていることがわかります。

余談。広告を非表示にした経緯について。

コイカツでスタジオのシーンデータからキャラを抽出するMODを使ってみる。

カスタムオーダーメイド3D2のDLsite購入特典、GP-01アップデートシリアルコードを使用する方法。

今回、Adsenseから警告を受けてしまったのは、上記の2つ。

広告を表示する設定にしていても、その記事だけ広告が映らないようになってしまいました。

ページ単位の違反措置となっており、サイト全体が違反になってしまったわけではありません。

違反の理由は「アダルト コンテンツ(性的な内容)」。

たしかに、先程の記事はコイカツやカスタムメイドの記事、つまりアダルトゲームのことを扱った記事ではあります。

ただ、明らかなヌードの画像などを載せているわけではありません。

もしかして、もとがアダルトゲームだとわかる画像自体がダメなのでしょうか?

あるいは、スクショの中には「全裸」とか「R-18」とかいった単語も映り込んでいます。

卑猥な言葉が画像の中に含まれていてもダメなのでしょうか?

Googleが指し示すアダルト要素を記事から取り除けば、再度広告表示を申請することができます。

ただ、具体的にどうしろという指示は来ませんし、画像を変えると記事の持ち味がなくなってしまうので、今回は広告表示を無効化して対処することにします。

収益化につなげられなくなってしまったのは痛手と言えば痛手ですが、PVがまだ少ない記事だったので、そんなにダメージがあるわけでもなく…。

他の同ゲームに関する記事も安心とは言えないので、今のところは怒られるたびに対処するしかなさそうです。

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