ワイヤード・パンチ

元・大阪人が、岡山の山奥でも生きていけることを証明するためのブログ。

Youtubeにアップロードしたプリチャン動画に、英文メールが来たけどこれは何?

以前の記事に書いたとおり、私の住む岡山にはプリチャンやアイカツの録画台がないため、隣の香川まで赴き、録画したものをYoutubeにアップロードしました。

溺愛のマイキャラちゃんの動く姿を何度も観れるのは素晴らしいものの、私はSNS上ではあまりこれらのゲームのことをつぶやいていないためか、再生数はほとんど伸びません。

それはさておき、この動画をアップロードしたこと自体忘れかけていたある日、Youtubeのシステムからプリチャンの動画宛に、謎の英文メールが届いてしまいました。

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英文メールの内容。

上の写真のとおり、メールのタイトルは「[YouTube] A copyright claim was created for content in “キラッとプリ☆チャン「ワン・ツー・スウィーツ」”」となっています。

プリチャンの動画は5つ上げたのですが、そのうち2つに届いており、2つともタイトルが「ワン・ツー・スウィーツ」ですが、内容は別です。

ただし、動画内で使用している曲はどちらも一緒です。

タイトルの英文を翻訳にかけてみると、その意味はずばり「著作権侵害の申し立て」とのこと…。

また、動画内の何が著作権にひっかかったのかも書かれています。

Copyrighted content: ワン・ツー・スウィーツ
Claimed by: Avex Inc.

Avexが所有している「ワン・ツー・スウィーツ」という曲ということですね。

たしかにプリチャン自体も、動画内で使用している楽曲も、他人の著作物であるわけですから、反論はできないところです。

でも、このまま動画は消すしかないのでしょうか?

消さなくても済むけど、一応注意事項あり。

YouTubeからA copyright claim was〜って英語のメールがきた。違反?停止?対応は?【解決】 | 描くラボ

先程の英文について検索してみて、一番目に出るサイトによると、下記のような一文があります。

つまり、あなたの動画がコンテンツIDに引っかかったよ。広告が出たり、権利者に収益が行くようになるけど、それでよければ何もする必要はないよ。もし問題があったら連絡してね。

ということで、動画はそのまま残していても問題はないようです。

ただ、収益化につなげることはできなくなっただけ。

他人のものを利用して、稼ぐことはできないということですね。

もともとこれで稼ぐつもりなんて毛頭なかったのですが、そもそもプリチャンアイドルはみんなの笑顔のために歌って踊るもの。

というわけで、プレイ動画を上げる際は、金のことは一切考えてはいけないということです。

(カネにうるさい子が前作には居たけど、それはさておき…。)

注意されなくても楽曲使用には注意。

今回メールが来た理由は、楽曲が使用されていたから。

とはいえ、プリチャンは楽曲をもとにプレイするゲームですから、動画内での楽曲使用は避けられません。

今回はたまたま1曲だけの申し立てとなりましたが、いずれ他の曲が使われている動画に対しても、メールが届いてしまうかもしれません。

一方で、アイカツのプレイ動画には、さきほどのようなメールが届くことはありませんでした。

それもそのはずで、動画をアップロードした瞬間に、使用楽曲と著作権者の名前が自動的に表示されたのです。

どういう優秀なシステムでこれらを判断できたのかわかりませんが、とにかく他人の楽曲を使っていては、確実に収益化不可能ということです。

でも、動画を消せということではないので、お金のことは一切考えず、笑顔のためにおだやかにプレイしているのであれば、気にせずこれからも遊び続けましょう。

余談。

このブログもゲームのこと書きまくっておきながら広告貼っていますが、問題があるのは楽曲のみであって、写真や文章はいまのところ、黙認ってやつでしょうか…。